高島平クリニック

1. 高島平クリニックでの分娩受入れ(初診時のご注意)について教えてください

* 産科初診は、すべてお電話でのご予約受付となっております。
  平日の月、火、木、金曜日に、午後4時から6時の間で承っております。
*  ネット予約には対応しておりませんので、ご注意ください。
* ご予約の際は、一番最近の月経開始日をご確認の上、お電話ください。

① 以前に当院で分娩・手術をされたことがある患者様
② 初診時のご予約が、『優先枠』でご案内されている患者様

* 当院産科初診では、一番最近の月経開始日ごとに『優先枠』を設けており、この『優先枠』でご予約の上、受診された患者様が対象となります。
* 当院でのご出産をご希望の患者様は、『優先枠』でのご予約をお願いいたします。
* なお、『優先枠』には限りがございます。すでに『優先枠』のご予約が一杯の場合には、あいにく、
『優先枠外→下記④』とさせていただいております。

③ 他院専門機関で高度生殖医療をお受けになられた、紹介状をお持ちの患者様

* 受入れの可否は原則として担当医の判断とさせていただいております。
  必ず紹介状をご持参くださいませ。

上記①〜③の患者様は、原則として当院での分娩をご案内させていただきます。

ただし、分娩の確約は、入院申込期日までにお手続きを完了された場合に限ります。

④ 『優先枠外』で産科初診をお受けになられた患者様

* 原則としてキャンセル待ちとなります。
* 上記①〜③に該当の患者様にキャンセルが発生した際や、お申込に至らなかった際に、順次、繰り上げのご案内をさせていただきます。

詳しくは、受診時に担当医にお尋ねください。

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2. 当院での妊婦健診途中から、分娩のために他院へ転院を考えているのですが

 当院での分娩をご希望の方以外の妊婦健診は、誠に申し訳ございませんが、対応しておりません。あらかじめご容赦くださいませ。
 分娩予定日を決定した時点で、他院へのご紹介状をお作りいたしております。

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3. 現住所が遠方のため、分娩直前まで住まいの近所で妊婦健診をしたいのですが

(1) 妊娠14週まで分娩予約をお済ませになってから、お住まいの近所で妊婦健診をお受けいただけます。当院での検査データを紹介状としてお持ちいただきます。
(2) 当院へのご帰院の手順は、
 1) 当院へのご転院時期は、妊娠32から34週になります。
 2) 妊娠28から30週ごろに、当院での後期超音波精査外来と、ご帰院時の妊婦健診日を、お電話でご予約を、お取りいただきます。
 3) 通院中の医療機関からの紹介状をお持ちいただきます。
(3) お住まいの近所の医療機関で出産予定日が確定した時点で、当院での分娩受入れが可能かお電話をいただきます。

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4. キャンセル待ちとはどんなことなのでしょうか

(1) 当院の初診が、妊娠12週を過ぎている方
(2) 入院手続きが14週を過ぎている方
(3) 当院での分娩が確約となった時点からの、妊婦健診通院となります。
(4) 当院での分娩の可否につきましては、可能な方へのみ、妊娠20週以降から、当院から個別に、ご連絡をさせていただきます。

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5. 外来通院、入院期間を通じて母子に何かあったらどうなりますか?

 ご病状によっては、高度医療機関への転院が必要になります。24時間体制での対応となり、救急車での搬送が必要な際は、 医師ないし看護師が同乗いたします。

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6. 平常外来診療時間外に困ったことが起きたときはどうなりますか?

 当院通院中の患者様は、緊急時には、365日、24時間体制で電話相談、診察が可能です。お困りの際には、診察券、 健康保険証をご用意いただき、まずは、クリニック代表(03-3936-4164)にお電話をお願いいたします。

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7.母乳管理について教えてください。

 当院では、母乳主体の育児を目指しています。分娩直後から直接授乳を頻回に行うことが大切といわれていますが、 母乳分泌や新生児の体重変動は、個人差があります。赤ちゃんやお母さんの状態によって、適時、糖水やミルクを 追加することがございます。

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8.院内見学をしたいのですが

 入院申し込みをお済ませになり、母親学級(分娩法、母乳授乳法)にお越し頂いた際に、出産前準備の一環として、 院内をご案内させていただいております。

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9.分娩育児一時金・手当金の医療機関への直接支払い制度(以下、直接支払い制度)は利用できますか?

 平成21年10月1日以降に、出産された方から対応しております。この制度を、利用されますと、退院時の費用負担が 軽減されます。本制度を利用される方は、外来通院中に、医療機関発行の合意書の記入をお願いいたします。 この制度を、利用されない場合には、退院時に、入院費用総額を、現金で一括お支払いいただき、退院後に、 ご自身で個々の保険者に育児一時金・手当金を請求していただきます。入院費用総額が52万円以内であれば、 退院時のお支払いはございません。52万円以上の方は、超過分のみが退院時のお支払いとなります。入院費用総額が、 52万円以内の方は、差額をご返金させていただきますので、退院会計時にご印鑑をご用意くださいませ。退院時に、 外来でお支払済みの、入院保証金領収書と引き換えに、入院費用領収書、明細書、直接支払い制度合意文書のコピーを、 発行させていただきます。

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10.バースプランがあるのですが

 分娩時、分娩後の患者様のご希望には出来る限り対応させていただきます。ただし、内容によっては対応しかねること もございます。このご質問集の内容をご了解頂いた上で、ご入院までにご自身のご意向を記入していただいたメモ書きを 外来担当医にお渡しくださいませ。

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11.喫煙所はありますか?

 当院は、敷地内全面禁煙となっております。万一、病室等で喫煙されますと、室内備品一式の除臭費用を別途ご請求させて いただくことがございます。敷地内全面禁煙にご協力を、切に、お願い申し上げます。

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12.コインランドリー、室内に貴重品箱はありますか?

あいにくご用意しておりません。貴重品のお持込はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

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13.飲料自動販売機はありますか?

院内には、飲料自動販売機がございます。また全室、冷蔵庫を備え付けております。

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14.当院は、産科医療補償制度加入機関です

 当院は、分娩に関連した脳性麻痺児に対する医療補償制度に加入しています。この制度は医療施設単位での 全員加入制度であり、妊婦様の個人加入ではありません。当院で分娩をご希望のすべての患者様が補償対象となり、 登録の義務がございます。本制度は、当院であらかじめ登録をお済ませになり、平成21年1月1日以降に分娩となった 新生児が補償対象となります。 なお、平成21年1月1日以降の分娩には、登録費が、入院費用の一部に 加算されます。ただし、この時期以降の分娩では、出産育児手当金を請求時に、保険者から同額が患者さまに 支給される仕組みになっているため、実質的な費用負担が増えることはございません。

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15.入院期間を教えてください。

 正常分娩では、出産日を0日目として4日目のご退院となります。帝王切開は、前日入院、術後6日目のご退院となります。母子の体調や、空床状況により、入院期間が短縮、延長する場合がございます。なお、退院時刻は、退院日の朝食後となります。

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16.入院費用の概算を教えてください。

平成25年8月現在、自然分娩:50万円前後、帝王切開:60万円前後です。
・全室個室のため、個室料金は別途発生しません。
・入院費用は、午前0時から起算して計算されるため、主として、入院と分娩時刻や、平日、休日、年末年始により、入院費用に変動が生じます。
・帝王切開は、予定手術か、緊急手術かにより、費用が異なり、いずれも医療保険適応となります。また、加入健康保険の「限度額適応認定証」が、利用できる場合がございます。
・退院時は、出産育児一時金の医療機関への直接支払制度をご利用されますと、入院費用総額から、52万円(入院保証金10万円、出産育児一時金42万円)を差し引いた、差額精算となります。
・上記入院費用には、産科医療補償制度の登録費用(3万円)を含みます。

<入院費用の別途加算について>
・陣痛促進剤を利用した際には、初回1万円、2回目以降は5千円が、上記入院費用総額以外に、別途加算されます。
・無痛分娩では、処置料(5万円から7万円)が、上記入院費用総額以外に、別途加算されます。

<無痛分娩加算料金変更のご案内>
無痛分娩加算は、平成26年4月1日以降の出産の方から、一律7万円となります。 

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17.通院、入院中にクレジットカードは利用できますか?

 クレジットカードのお支払いは、申し受けておりません。お会計は、現金での一括お支払いとなります。

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