高島平クリニック

平成30年7月20日現在、産科初診と、他院からのご転院受入れ状況

□   平成31310日までが、出産予定日の方  

 あいにく、産科初診と、ご転院の受け入れを、終了させていただきました。

□   平成31311日以降が、出産予定日の方   

 産科初診と、ご転院の受け入れが、可能です。 お問い合わせください。

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平成30年5月8日に、日本産婦人科医会から、麻疹(はしか)に関するコメントが発表されました。

平成 30 年5月8日

公益社団法人日本産婦人科医会 会長 木下 勝之 先天異常部会 常務理事 平原 史樹

妊娠している方へ麻疹(はしか)の流行についてのご注意

厚生労働省からのお知らせや報道でも見られるように、全国で麻疹患者の発生報告が 相次いでいます。本邦内での発生例はもとより、現在流行中のアジア、アフリカ、ヨー ロッパの国々に渡航歴のある患者の届出症例もあわせて、今後の流行が懸念されています。 そこで、本会では、妊娠している方及びご家族等の皆様に、ご注意していただきたい点について、次のとおりお伝えします。

  1. いま、麻疹(はしか)は、発生報告から見ると、特に大人の間で流行しています。
    麻疹(はしか)に罹患したことのない方、免疫抗体の不足している方(予防接種を 2 回していない方など 28 歳以上の年齢層の男女が多く含まれます)、また、海外の 流行地、とくにアジア、アフリカ、ヨーロッパの国々(タイ、フィリピン、中国、 台湾、インドネシア、イタリア、等々)からの滞在者や旅行者など、帰国後の麻疹 発症や発症者からのさらなる2次感染が心配されています。 感染者が多く発生している地域(上記の海外流行地,日本での流行報告地区)への お出かけは極力避けることを強くお勧めします。
  2. 妊娠中に麻疹(はしか)に罹患すると、一般に重症化することが知られており、流・ 死産、早産の頻度が上昇するとの報告があります。また、胎児奇形を起こすことは ないとされていますが、胎児の発育異常、羊水量の異常、新生児麻疹(分娩時罹患) などをきたすおそれがあるとされています。
  3. 麻疹ワクチン(通常は麻疹、風疹予防に対応する MR ワクチンが使われます)は、妊 娠中には接種できませんが、これから妊娠を計画されている方や妊婦の周囲の方(とく に 28 歳以上の男女)は、積極的に接種を受けられるようにしてください(女性は接種 後 2 か月間の避妊が必要です)。なお、地域によっては MR ワクチンの公的補助が実施 されている自治体もありますので、地元の保健所等にお聞きになることをお勧めします。
  4. 麻疹(はしか)は、感染してから約 10-12 日間の潜伏期間の後、初期症状として 発熱、咳、咽頭痛、鼻水、眼球結膜の充血、目やに等のカタル症状がでます。これ らの症状が数日続いたあと、一旦下がるかの様に見えた発熱が一気に高熱となり、 発疹が出始めます。感染力は症状(発熱、カタル症状)出現の前日から解熱後3日 を経過するまで続き、極めて強い感染力を示します。
  5. 麻疹(はしか)は空気感染します。 感染者と同じ空間、場所にいるだけで強い感染力をもって感染します。また、感染 防御にはマスクは役に立たないとされています。
  6. 受診について; 4.のような症状を伴う場合、特に約 10~12 日前の行動を思い出し、海外や人が多く集まる場所に行った等の記憶のある場合は、麻疹(はしか)も疑って、必ず事前 に医療機関に電話連絡してから受診先、時間等の指示を受けてから受診するように してください。(もしも感染していた場合には医療機関内で他の方に感染させるおそれがありますので、いきなり医療機関を受診しないよう、必ず事前に状況を伝えて受診場所や受診の方法の指示を受けてください)

なお普段健康な妊婦さんで、「麻疹の抗体が陽性で十分に抗体価がある」 、あるいは「麻 疹、MRワクチン、MMR ワクチン等の麻疹を含む予防接種を 1 歳以上で 2 回以上受け た記録のある方は、今回の妊娠中に新たに麻疹にかかることは稀と考えられます。 ・不安な方はかかりつけの産婦人科医にご相談されることをお勧めします. また最新情報は下記の参考ウェブで更新されておりますのでご参照ください。

■参考ウェブ

① 麻疹,麻疹 Q and A 最新情報等(国立感染研究所); http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ma/measles.html
② 海外流行地の情報 ・厚生労働省検疫所; http://www.forth.go.jp/topics/2018/02201302.html
③外務省海外安全ホームページ;https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2018C028.html

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当院で取り扱う妊産婦様について

 当院は、1975年開設の産婦人科有床診療所で、母児ともに合併症のない妊産婦さんの分娩管理に従事してまいりました。

 産婦人科単科の上、救命救急を始めとした他の診療科を標榜していないため、
下記の合併疾患をお持ちの妊産婦様は近隣の専門機関に妊娠分娩管理を依頼しています。


 ・多胎妊娠

  ・初診時BMI(体重/身長の2)30以上、体重85㎏以上、または妊娠中の体重増加が規定範囲を超える場合

 ・妊娠糖尿病

 ・妊娠高血圧症候群

 ・血液型不適合妊娠(RHマイナスやリスクの高い不規則抗体陽性)

 ・精神神経疾患(初診時治療中または健診通院中の発症)

 ・子宮頚部筋腫、6㎝径以上の子宮筋腫、多発子宮筋腫合併

・発作を繰り返す喘息

 ・妊娠34週以前の早産既往

 ・その他、産婦人科以外の他科併診が必要な疾患を有する場合

 ・妊婦健診中に、専門管理が必要な胎児疾患(胎児発育不全や胎児形態異常など)が

疑われる、または診断された場合

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電話でのお問い合わせについてのお願い

当院では、通院中の患者様に限り体調急変時に、受診必要の有無をご確認目的に、365日24時間体制で、電話での対応を承っております。

救急患者様や救急隊からの円滑な電話回線確保と、外来診察・会計待ち時間短縮のために、電話でのお問い合わせについて、皆様にお願い事がございます。

体調急変以外のご体調に関しましては、予約をお取りいただき、外来受診の上、お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

□体調急変とは

1. 産前、産後の患者様では
(1) 陣痛または、悪化する強い腹痛
(2) 破水
(3) 胎動が弱い
(4) 突然の大量出血または、24時間以上続く少量出血
(5) 精神不安(抑うつ状態)
(6) 意識不明、呼吸困難

2. 婦人科の患者様では
(1) 大量出血
(2) 悪化する強い腹痛
(3) 精神不安(抑うつ状態) 
(4) 意識不明、呼吸困難

3. 新生児では
(1) 36℃以下の低体温、38℃以上の高体温 
(2) 意識レベルの低下(手足がぐったりと伸びていて、なんとなく元気がない)
(3) 哺乳力(吸いつく力)の低下 
(4) 尿が出ない(12時間以上の無尿) 
(5) 呼吸困難(浅く荒い呼吸、顔色不良、長時間うなる、あえぐような努力呼吸のいずれか一つがあてはまる)

□予約取り、キャンセル、変更については、お電話ではなく、インターネットでの操作をお願いいたします。

□ホームページに記載のない診療内容に関するご質問は、予約をお取りいただき、外来受診の上、お問合せいただきますようお願い申し上げます。

□電話でのお問い合わせのお支払について
平日日中・時間外、深夜、日祝祭日、時間帯と照会内容に応じて、自費ないし保険での電話照会費用を承る場合がございます。

安全確実な電話回線確保と、外来診察・会計待ち時間短縮のために、皆様のご理解と、ご協力を心よりお願い申し上げます。

院長

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母親学級・母乳栄養法休止のご案内

平成29年1月からしばらくの間、母乳栄養法の母親学級を休止させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

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分娩法・母親学級終了のお知らせ

来る平成289月より、院長による分娩法・母親学級を終了させていただきます。

分娩法のご希望は、妊娠30週頃に妊婦健診中にお伺いいたします。

ご質問は、健診通院中に外来担当医に何なりとお問い合わせください。


また、無痛分娩に関する情報提供として動画配信も行っております。外来予約画面から閲覧可能です。なお、ネット環境をお持ちでない方につきましては、同内容をまとめた冊子もございますので、健診時にお申し付けください。


院 長

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【重要】通院の患者さまへ:診療ご予約方法変更のお知らせ

このたび、平成24年12月中旬より、外来待ち時間の短縮を目的に、以下のようにご予約方法を変更させていただきます。
何卒、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

1 平日(月・火・木・金)の午前は、ご予約の方が優先となります。
2 平日(月・火・木・金)の午後と、土曜日は、完全予約制となります。
    「ご予約外」での診察はございません。必ずご予約をお取りください。
3 ご本人のご都合で、予約を変更される際には、平日午前に「ご予約外」での診察とさせていただきます。

診療を、ご希望の日時で予約のできなかった、「ご予約外」の患者さまは、
1 平日(月・火・木・金)の午前11時までに、受付をお済ませください。受付順での診察となります。
2 お待ち時間を掲示いたしますので、受付を済まされた後、外出も可能となります。
    お出かけと、お戻りの際に、受付にお声かけください。
    外出中に診療の順番となりましたら、後ろの方を先に診察させていただく場合がございます。
3 受付終了時刻は、当日の混雑状況により、早めさせていただく場合がございます。

※ 引き続き、体調急変、即時入院や、母体・新生児搬送を要する患者様の診療は、365日24時間、最優先となります。
※ 毎週水曜日と、日曜、祝祭日は、休診となります。

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面会制限のお願い

当院では、一年を通じて、12歳以下のお子様と、お風邪を引いていらっしゃる方の、

ご面会をご遠慮いただいております。

ただし、お風邪を引いていない患者様のお子様のみ、お部屋への立入りが可能です。

 

感染症の院内流行予防のため、該当する方々の診療所への立ち入り制限に、

皆様のご理解、ご協力を、切にお願い申し上げます。

 

高島平クリニック 院長

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当院の節電実施対策と停電時対応について

私たちは、被災地の皆さんへの思いをこめて、今般の電力不足の対応に、
皆さまとともに積極的に取り組みます。


< 当院の節電実施対策 >
・ 院内の照明を間引いて使用します。
・ 空調使用時間を制限します。
・ クーラー温度を、28℃設定とします。


< 当院の停電時対応 >
・ 分娩室、手術室では、4時間ほどの電源が確保されています。
・ 電源復旧に、長時間を要すると判断した際は、近隣の協力医療機関に転院搬送となります。



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予約専用電話終了と、病院代表ご予約対応

・ 平成23年4月末をもちまして、予約専用電話(03-5945-2177)を終了いたしました。

・ 平成23年5月以降の、再診予約につきましては、ご診察後のお会計時に、受付で、次回外来予約をおとりさせていただきます。

・ 従来どおり、お会計時以外でも、病院代表(03-3936-4164)あてに、お電話で、初診・再診のご予約が可能です。


< 病 院 代 表 ご 予 約 対 応 に つ い て >

《 電 話 予 約 受 付 時 間 》

曜日 受付時間
月・火・木・金

 午前9:00から午後6:00まで

 午前9:00から午後1:00まで

* 水・日・祝祭日のご予約受付は対応しておりません。
* 初診・再診ともに、病院代表(03-3936-4164)あてまで、 受付時間内にお電話くださいませ。

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ホームページをリニューアル

ホームページをリニューアルしました。これからは、ブログを通じて患者様に情報発信をしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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